蘇生〜overtune〜の再会

  • 2008/05/13(火) 02:21:02

20080513022102
実験から終わり、自転車で走ると、四谷三丁目交差点。沈む夕日は朱く、名古屋の摩天楼に隠れていく。

ALONEについてのレビューに、「主人公の彼女は死んでしまったかもしれない」というようなことが書いてあったことを思い出す。
歌詞の終わりとかに「You're gone」があったり。あと、風景が夕方、西日・日の入りだということもあるのかもしれない。最近またよく聞くからなおさら、染みる。
今日は聞いてやいないけど、暴走中にふと思い出した。

僕が小学生の頃B'zが嫌いだったときでさえ、ALONEだけは好きで。。。あの時は歌詞など解らんかったけど、今は切ないと解る。


ちょっと脱線しました。前から欲しかったアルバムを求めにブックオフへ。
半端ないテクニシャンのアルバム、デビューアルバム、そして6年間ずっと欲しかったアルバム。

やっと、蘇生が聴ける。
ちょうど6年前5月10日にリリースされた、『IT'S A WONDERFUL WORLD』
広島にいたころ、死にたい位苦しいときに、HFMからかかるカウントダウン番組。
よく上位に『蘇生』は掛かってた。
DJは「涙が出てくるよ」とつぶやいてた。
僕は泣いていた。
なんて素敵な歌詞なのだろう。
流れるベースラインが魅力的だった。
「100万枚いけんやん、ミリオンいけんやん」と思った。
でも、蘇生がシングルになることはなかった。
結局、忘れてたけど、ふと久しぶりにラジオから掛かる蘇生を耳にして・・・・・・
そして、今手元にある『IT'S A WONDERFUL WORLD』
overtuneからの入りにまた、感動していた。
心が清められたような。
そうして、リピートを繰り返す。
2002を思い出すことは他にない。
そこには苦しみしかないから。
ただ、そんな年に産まれた音楽達はきっと僕に気付かれないように、僕をはげましたんやろう。
ありがとう。
『優しい歌』なんて久しぶりだけど、僕を励ましとんやね、ありがとう。
今から、どんどん気付いてやりたい。2002に有るはずだった、しあわせを取り戻しに。

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